ラムゼイハント症候群(顔面麻痺)

  • 2011.10.09 Sunday
  • 12:40
17才・・女性・・・学生

当院へ来られるまでの経緯

8月初旬、頭痛が酷く、耳の奥が痛い、耳鳴りが酷い。右側ののどが痛い。

8月14日 病院にて受診する。

      夏風邪と診断される。

その後、舌にヘルペス。

次の日、右顔面がおかしい。右側顔面麻痺があらわれる。

8月19日 別の病院を受診。

      ラムゼイハント症候群と診断される。

そのまま、入院。・・・・・

 ステロイド治療・・・・1週間

 入院中も顔面麻痺症状はひどくなる。

 入院10日目・・麻痺は回復せず退院・・・投薬に。

病院の先生曰く・・・

  「50〜60%しか回復しないでしょう。麻痺は残り完治はしないでしょう」
   
   とのこと。

お母さんは、その言葉を聞き、この子を絶対に治してやる。あきらめない。

と思われたそうです。

ここまでが、当院へ来られるまでの経過です。

その後、8月30日 当院へ来院。 

右顔面は麻痺状態で、目の開け閉めが出来ない、口が左にゆがむ。

当日 治療・・・

 治療中ずーっと、患者さん目を見開いて、私を見ている。

 お母さん・・・

  「先生、すみません。先生の顔をずーっとみてて、治療がやりにくいでしょ。」

 私・・・

  「いえいえ、若い女性に見つめられるのは、悪い気はしませんよ。」 

  なにをされるのか心配だったんだな ・・・・・・・・・・・・・・・

治療後・・

 僅かに麻痺がとれ、右顔面が少し動き出す。

 患者さん・・・

 「わー・・動く、うごく」

9月10日・・2回目 

口が左右同じように動くようになり、笑いエクボが出来るようになる。

 目はもう少し、コントロールできない。

9月24日・・3回目 

 目も口も眉も左右変わりないほどに動きが回復。

 9月12日に、病院に受診したとのこと。

 お母さん・・・

  「先日、病院に行き先生に診てもらってらビックリされて{おーすごい、

   退院して2週間なのに}と言われました。で、整体に言って治してもらいましたと

   はっきり言いました。今度受診したらラムゼイハント症候群の患者さんに

   先生の整体院を紹介するようにいっときます。」(笑) とのこと。


10月8日・・4回目 

右顔面麻痺なし。

 普通の状態にもどる。ここで、施術終了。

 顔は女性の命・・・

 17才という今から青春を謳歌する時期に、麻痺が残らなくてよかった。

自然正体
ふくおか正体所(福岡)
福岡市早良区田隈3−51−7−101
TEL092(864)6887
携帯080−5241−9367
所長 飽田謙二


自然正体
さが正体所(佐賀)
佐賀市川副町南里1194-12
TEL0952(97)8317
所長 飽田謙二



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