有痛性外脛骨

  • 2013.07.25 Thursday
  • 21:27
13才・・男性・・陸上部(ハードル)

以前、有痛性外脛骨になり、しばらく部活を休んで痛みが止まり

部活を再開。

その後、練習中にハードルに右中足部をぶつける。

それがきっかけとなり、また有痛性外脛骨の痛みがぶり返す。

整形外科にて診察を受け、有痛性外脛骨と診断され

治療をうけるが、1ヵ月以上経つが、痛みがまったく取れない。

お母さんが、当院のブログを見られ来院。

症状:

 足の外反、内反で酷い痛みあり。

 背屈、底屈での痛みはまったくない。

 なので普通に歩くにはまったく痛みがない。

 中足部が盛り上がっている。

 そこを押すと酷い痛みあり。

施術:

 足の外反での痛みはすぐに取れるが・・・

 少しでも内反に動かすと酷い痛みを訴える。

 今までの有痛性外脛骨の施術をするがまったく効果なし。

 当院の有痛性外脛骨の施術でこんなに結果が出なかったのは始めてである。

 その後、痛みに対し、色々の仮説を立てながら施術をする。

 そして、ある仮説がこの患者さんに当てはまり

 内反の痛みが完全に消失。

 患部の盛り上がりも消失。

 ただ、押すとまだ痛みあり。

 本日はこれで終了。

2回目の施術:

 1週間後、来院。

 内反、外反の痛みはまったくなし。

 押すと酷い痛みあり。

 その後、患部を押しても痛みがなくなるが

 中足部を全体的に押すと酷い痛みあり。

 これは神経的なものと判断し、神経をリラックスさせる手法をつかう。

 まもなく、この痛みも消失。

 何をしても痛みが出なくなる。

「こんなに、早く痛みがなくなるなんて信じられません。」

 とお母さん。

 この症例は、非常に珍しいです。

 この症例のおかげで、新しい手法が見出せました。

 いつまでも、いつまでも施術は勉強だと、つくづく考えさせられました。

自然正体
ふくおか正体所(福岡)
福岡市早良区田隈3−51−7−101
TEL092(864)6887
携帯080−5241−9367
所長 飽田謙二


自然正体
さが正体所(佐賀)
佐賀市川副町南里1194-12
TEL0952(97)8317
所長 飽田謙二


  

有痛性外けい骨・捻挫

  • 2008.02.24 Sunday
  • 13:57
16才  女性  バスケット部


試合中に、他の選手の足を踏み、右足を捻挫する。

整形外科へ行き、有痛性外けい骨と診断される。

来院時は右足をギブスをしていた。
痛みは、立位で痛く、歩いても痛い。
当然、爪先立ちもできない。
両足の内側の舟状骨あたりが隆起している。


創始者の山田先生に治療法を質問しました。

ー施術ー
山田先生に教えて頂いた○○の施術をして、隆起しているところを押してみる。「痛くありません」
施術前は、そろっと押しただけでも痛みを訴えていた。

もう少し○○の施術をし立ってもらう。「痛くありません」。
歩いてもらう「痛くありません」。
小走りに走ってもらう。「痛くありません」。

付き添いの母親も 「本当にいたくないの?本当のこと言いなさい」。

  本人「本当に、痛くないってば!」


もう一度、確認のために次回の予約をされていかれました。

山田先生、新幹線の乗車中にもかかわらず、ご回答いただきありがとうござい
ました。



ふくおか自然形体院   飽田 謙二

福岡県福岡市早良区田隈3-51-7-102  電話 092−864−6887

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